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強壮・滋養強壮・動物生薬ついて

海馬(かいば 鹿鞭(ろくべん) 鹿茸(ろくじょう)
虫合虫介(ごうかい) 海狗鞭(かいぐじん) 牛黄(ごおう)


薬能
海狗鞭
(カイグジン)
カイクジン→オットセイ臓器・
オットセイは非常な精力の持主で、通常牡一頭がメス30〜100頭以上を占有して連続3ヶ月も交尾を操返すと言われていますが、海狗腎はアシカ科のオットセイおよびその近縁類の牡のシンボルであるペニスとホーデンを乾燥したものです。
鹿茸
鹿茸
ウマシカやパイカジカの幼角。
強心・強壮作用等があり、全身の活動能力のアップや発育・成長の促進に使用します。
鹿鞭
(ろくべん)
鹿のペニス、滋養強壮。不能、神経衰弱、健忘症、心臓衰弱、虚弱体質に有効、過労による衰弱、腰膝の痛み、だるさを回復。身体の衰弱による難聴、耳鳴、冷による不妊症など。
海馬
(かいば)
ヨウジウオ類(タツノオトシゴ)の内臓を除き、乾燥した物。強壮として、難産に用いる。
虫合虫介
(ごうかい)
(オオヤモリの雌雄一対を乾燥させた物)、腎の働きを高める・補腎薬によって精子の数を増やす。
牛黄
(ごおう)
牛の胆石。
強心・強壮・鎮痛・解熱・鎮痙・肝臓保護・利胆・造血作用などがあります

虫合虫介(ごうかい) 海馬(かいば) 鹿鞭(ろくべん) 海狗鞭(かいぐじん)






植物性・生薬
薬用植物名 採集時期 成分 薬効 用法説明
イカリソウ
茎葉(5・6月) 配糖体エピメジン・イカリン・マグノフリン 神経衰弱・健忘症・強壮・更年期 @地上部を切取り、水洗いして乾燥A1日量8〜10グラムを0.5リットルの水で半量まで煮詰めるB3回に分けて食間に飲用。Cまたは、お茶のようにお湯を注いで飲用。D焼酎に漬けて薬酒にする。
ウコギ
(五加皮

根(初春芽が出る前)
滋養強壮・鎮痛・足腰の冷え・疼痛・インポテンツ ウコギ(五加皮)酒は不老長寿の薬酒としてよく知れれています。初春芽が出る前のウコギを掘り出して、水洗いして根の皮をはがして天日で乾燥させて刻みます。「せんきゅう」「とうき」などを加えた醸造酒があります。ウコギ50グラム、砂糖10〜15グラム、ホワイトリカー1.8リットルを加えて密閉して冷暗所に保管。1ヶ月程度で飴色になりますが、熟成するには3ヶ月程度が必要。
トチュウ
(杜仲)
樹皮・4〜5月(15年以上の幹の太い木) 乳液グッタペルカ・ピノレジノール・ジグルコサイド・イリドイド・アルカロイド 肥満・老化防止・高血圧・肝臓・滋養強壮・生殖機能衰退 @15年以上の幹の太いもの、4〜5月ころ樹皮を剥ぎ取り、最外層のコルク層を取り除き、天日で乾燥する。A1日量15〜20グラムを水適量で煎じて飲用。Bまたは、お茶のようにお湯を注いで飲用。

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