漢方坂本コラム

おさらい・水分の摂り方

気温と気圧との激しいアップダウンを経ながら、いよいよこれから不快な「梅雨」と「夏」の季節が始まります。この時期の体調不良は一度かかってしまうと長引きやすいので注意が必要です。また簡単な意識で予防できることでもあります。今日はそんな養生の中でも特に大切なこと、「水の飲み方」から、おさらいしていきましょう。

□月経前症候群(PMS) ~詳細症状別・漢方治療解説~ 後編

PMSの詳細症状別・漢方治療解説、後編では「便秘」「下痢」 「下腹部痛(生理痛)」「下腹部痛(生理痛)」「胃痛・吐き気」「乳房痛」「動悸・息苦しさ」「のぼせ」「微熱・発熱」「四肢関節の痛み」をピックアップし、その症状別にどのような漢方薬が適応しやすいのかを解説していきたいと思います。

□月経前症候群(PMS) ~詳細症状別・漢方治療解説~ 前編

PMSは漢方治療において十八番と言っても良いでしょう。それほど多くの薬が用意されていますし、即効性をもって効く場合も少なくありません。ただしそれは的確に薬を選ぶことが出来た場合の話です。漢方薬の使用が広まるにしたがって、その選択の大切さも同時に認知されるようになってきました。

漢方 case study ~なぜ生理前に微熱や咽痛が?月経前と風邪様症状との関係と対策~

月経前に動悸や息苦しさ、不安感が強まる方へ。ホルモンバランスの乱れか自律神経の問題か判断に悩む症状に対し、漢方的視点からその違いと見極め方を症例を通じて解説。複雑に絡み合う不調の本質を読み解き、改善へ向けた具体的な考え方と対処法を提示します。原因がわからず不安を感じている方にも役立つ内容です。

やだもう蒸し暑い

梅雨に入る時期から急激に増えてくる体調不良があります。自律神経に風邪に胃腸症状、湿気は一気に世界を変えます。そしてこの時期に起こる症状は上記だけでなく、だるさや倦怠感、浮腫みや夏バテなど、さまざまあります。出てきやすい症状、その予防方法、そしてこの時期に使える漢方薬について、ぜひ関連のコラムをチェックしてみてください。

ゴールデンウィーク・休業日のご案内

■ゴールデンウイーク・休業日のご案内誠に勝手ながら、ゴールデンウイークは下記のとおりお休みをいただきます。・〇5月3日(...

《note》難しい処方・柴胡加竜骨牡蠣湯の具体的な使い方、効かせ方

柴胡加竜骨牡蛎湯は、当薬局において頻用処方であると同時に、知るべき重要な「型」の一つです。すなわち柴胡加竜骨牡蛎湯という処方、その「型」を、実際にどのように運用していけば良いのか。柴胡加竜骨牡蛎湯は飲んだけれども効かなかったという話をしばしば耳にする処方です。そんなことはありません。使い方一つで効果は変わります。

生きた知識

生薬にはそれぞれ好き嫌いがあります。好きな場所や好きな温度、好きな土と好きな風があります。なぜならば生薬は生きているからです。人間と同じ。本には乾燥を好むと書いてあったとしても、どの程度の乾燥なのか、どういう土の感触なのか、そういう体感を含んだ知識というものは、なかなか本では載せることができません。

漢方 case study ~ホルモンバランスか自律神経か?動悸や息苦しさを伴う月経前症候群~

月経前に動悸や息苦しさ、不安感が強まる方へ。ホルモンバランスの乱れか自律神経の問題か判断に悩む症状に対し、漢方的視点からその違いと見極め方を症例を通じて解説。複雑に絡み合う不調の本質を読み解き、改善へ向けた具体的な考え方と対処法を提示します。原因がわからず不安を感じている方にも役立つ内容です。

【臨時休業のお知らせ】4月25日・土曜日

■臨時休業のお知らせ2026年4月25日・土曜日は、店主所用のため終日お休みを頂きます。大変ご迷惑をおかけいたします。よ...