これから漢方を志す方々へ 10
『傷寒論(しょうかんろん)』や『金匱要略(きんきようりゃく)』そして『黄帝内経(こうていだいけい)』といった東洋医学の思想・哲学を構築するための礎(いしずえ)になる古典。漢方を勉強するにあたって重要であることは分かるけれど、漢文であったり内容が難解であったりします。そんな古典の読み方。そして古典はいつ読むべきなのか。自身の経験を踏まえて、独断で言わせてもらえば、「常に、読む」これが回答です。
2019年06月15日

漢方坂本/坂本壮一郎|note