《note》【傷寒論独話】~葛根湯?銀翹散?風邪を目の前にして弁別が上手くいかない理由~
漢方を(本格的に)勉強されている患者さまからご質問を頂きました。最初に咽の痛みが起こったので銀翹散を服用し、のちに寒気が出てきたの葛根湯を服用した。それでも症状は改善の気配なく、悪化の兆しさえ感じたとのこと。基礎は押さえた。勉強もしてきた。そして治療を試みたところ、なぜが上手くいかない。今回はそんな方へ向けた独話です。
2026年09月19日

漢方坂本/坂本壮一郎|note