無月経について

月経がないことを無月経といいます。思春期の前・妊娠中・授乳中・閉経後の無月経は正常です。これを生理的無月経といいます。一方、病として問題となるのは本来月経があるはずの時期に月経が無い状態で、これを病的無月経といいます。病的無月経には18才を過ぎても初経が来ない「原発性無月経」と、今まで来ていた月経が三カ月以上停止している「続発性無月経」とがあります。様々な原因が考えられ、背景に何らかの疾患が隠れている場合もあるため、まずは検査でこれらを明らかにする必要があります。

●無月経治療の実際
月経は視床下部-脳下垂体-卵巣のホルモン分泌とその伝達によって調節されていますが、この分泌と伝達がうまくいっていないと月経周期が乱れ、無月経を発生させる原因になります。したがって西洋医学的治療ではホルモン剤(ピル等)を外的に取り入れることでこのシステムを人為的にコントロールする治療や、妊娠を希望されている場合は排卵誘発剤で排卵をコントロールする治療を行うことが一般的です。人為的とはいえ、これを繰り返すことで身体が本来の働きを取り戻せば、薬を止めた後でも月経が順調に来るようになります。ただし、ピルを止めると月経が止まってしまう方やピルを飲んでも月経が来ない方、排卵誘発剤を使っても排卵しない、もしくは成熟した卵が育たないという方もいて、そうなると西洋医学的治療による改善が難しくなってくるのが現状です。

漢方による無月経治療

このような場合に有意義なのが漢方治療です。先生によっては漢方は効果に医学的根拠がないと説明される方も多いようです。確かに現代医学的な手法ではその効果を根拠をもって説明することはできません。しかし西洋医学の比にならないほどの長い臨床経験と、現代医学にて改善が難しいケースの無月経や無排卵が実際に漢方薬にて改善されるという現実があることもまた確かです。薬理学的根拠は大切ですが、重要なことは患者様の悩みが実際に改善されるかどうかです。

●血流と内分泌
月経で重要なのはホルモンの分泌量だけではありません。そもそもホルモン(内分泌物質)とは血液に乗って運ばれ、作用部位に到達して初めてその役割を発現する物質です。つまりいくらホルモンが外的に入れられても、全身を巡る血行が悪ければホルモンが伝達されにくくなり、その力を充分に発揮することができなくなります。

漢方薬はホルモンを外的に注入するわけではありません。視床下部や脳下垂体・卵巣に直接働きかけて、ホルモンの分泌を促すというわけでもないと思います。漢方薬は全身の血行状態を改善します。血流を促して、身体が本来持っているホルモンの力を引き出します。ピルを飲んでも月経が来ない方や、ピルを止めると月経が来ない方は、血行障害によるホルモンの伝達不良が一つの原因になっていて、そのためこのような方が漢方薬を服用すると月経が来るようになるのだと考えられます。

また排卵や卵の成熟も、血行が充実しホルモンがしっかりと流れ込むことで初めて順調に行われます。排卵誘発剤を服用しても排卵しない、もしくは排卵しても成熟した卵ができないという方では、血流というホルモン伝達の土台を調える漢方薬を服用しながら排卵誘発剤を服用すると、排卵が順調に起こり、かつ卵の質が高まってくるということがしばしば起こります。

●無月経を生じやすい血流障害:「虚」と「瘀」
総じて月経不順では血行障害が大きな要因として絡んできますが、特に無月経においては、血行障害の程度が重いという印象があります。特に多いのが急激なダイエットによるものや神経性食思不振症・体重減少性無月経など、食事を取るという生命活動にとって重要な要素が乱れて起こる無月経です。血液は骨髄にて作られますが、東洋医学的には血液は食事によって作られるものです。食事の乱れは血液の量や質を低下させます。力を減少させた血液では月経が乱れるというだけでなく、月経を起こすことさえ出来なくなります。また子宮を内包する骨盤内の血流が停滞するだけでなく、詰まる所までいってしまうと、やはり月経が乱れるだけではなく出血を起こせなくなります。血液の量や質が不足して月経が起こせなくなる状態は「虚」に属します。そして子宮部の血行が詰まって出血が起こせなくなる状態は「瘀」に属します。どちらにしても血行障害の程度が重い状態で、東洋医学では無月経に対して「虚」や「瘀」として対応するケースが多いと思います。

使用されやすい漢方処方

①温経湯(うんけいとう)
②桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
③桃核承気湯(とうかくじょうきとう)
④芎帰調血飲第一加減(きゅうきちょうけついんだいいちかげん)
⑤帰耆建中湯(きぎけんちゅうとう)
⑥苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)
⑦四君子湯(しくんしとう)
⑧柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)
 大柴胡湯(だいさいことう)
⑨鹿茸(ろくじょう)
※薬局製剤以外の処方も含む

①温経湯(金匱要略)

 緩やかな駆瘀血作用を持つ方剤。浅田宗伯はその運用の目標を「胞門(ほうもん:子宮部)虚寒」と提示している。下腹部を温め、子宮部の血行を促すことから温経という名がついている。骨盤内は全身の血行の要(かなめ)である。故にこの部の血行障害は上半身と下半身との血流の往来を妨げる。寒い所から急激に温かい所へ行くと、下半身は冷えたままだが、上半身が熱くなりのぼせるという者。下半身が冷えると、上半身がのぼせるという者。このような上熱下寒(じょうねつげかん)が本方適応の目標となる。また口唇乾燥し、夜間に手足煩熱して皮膚乾燥して荒れやすく、下腹部が張ってガス腹になるという者。これらの症状を目標に運用され、無月経や不妊症などに応用される。
 薬能の本質はあくまで活血であり、貧血傾向を持つような虚の強い者には用いるべきではない。月経血に血塊が混ざるようなら桂枝茯苓丸を合方し、それでも血が快く下らない者は桃核承気湯を合方する。その他下痢傾向が強い者は茯苓・白朮を、月経前のイライラが強いものには柴胡をといった加減が行われる。
温経湯:「構成」
当帰(とうき):川芎(せんきゅう):桂枝(けいし):芍薬(しゃくやく):甘草(かんぞう):人参(にんじん):麦門冬(ばくもんどう):阿膠(あきょう):半夏(はんげ):生姜(しょうきょう):呉茱萸(ごしゅゆ):牡丹皮(ぼたんぴ):

②桂枝茯苓丸(金匱要略)

 婦人科領域に用いる駆瘀血剤として有名。「瘀血(おけつ)」を去る薬方として婦人科領域にて頻用される。もともと本方は流産時の出血多量や、胎児死亡、後産の出ない場合や止まらない場合に、腹中に止まる「癥瘕(ちょうか:かたまり)」を下す薬として作られた。つまり一時的に生じた病態に適応する薬方である点(体質治療を目的とはしていない点)は知っておく必要がある。本方適応者の体質として「体力があり中間証から実証の体質者で、足がひえてのぼせ、イライラして気逆の傾向がある者」などと説明されることが多いものの、習熟した漢方家であるほど、これをそのまま鵜呑みにして運用しない。
 そもそも本方は冷えのぼせ(情熱下寒)に対して積極的に用いるような薬方ではない。上熱下寒があるなら温経湯を用いるべきであり、その点は浅田宗伯が『勿誤薬室方函口訣』にて指摘している。体質治療に応用するならば、本方にそれなりの配慮を行う必要がある。
桂枝茯苓丸:「構成」
桂枝(けいし):芍薬(しゃくやく):茯苓(ぶくりょう):牡丹皮(ぼたんぴ):桃仁(とうにん):

③桃核承気湯(傷寒論)

 代表的な駆瘀血剤の一つ。「下法(げほう:大便の通じを促すことで鬱血を去る手法)」によって瘀血を駆逐する点が特徴で、桂枝茯苓丸に比べてその作用は強い。「少腹急結(しょうふくきゅうけつ)」という腹証を目標として用いられることが多い。また下法は血行循環を促すと同時に、身体の興奮状態を沈静化させる薬能も持つ。故に狂(きょう)の如くと言われる精神症状や、不眠などにも応用される。顔がのぼせて火照り、便が乾燥状で便秘し、イライラして眠れないという者。もともとは感染症において急激に発生した瘀血を、迅速に瀉下し揮発する目的で作られたもの。したがってやや急性的に生じたものに適応する。より陳旧化した瘀血には通導散を用いる。
桃核承気湯:「構成」
桂枝(けいし):甘草(かんぞう):桃仁(とうにん):大黄(だいおう):芒硝(ぼうしょう):

④芎帰調血飲第一加減(漢方一貫堂医学)

 産後におこる骨盤内の充血を去る芎帰調血飲に、血行循環を改善する駆瘀血薬を配合したのが本方である。骨盤内臓器の充血を去る目的で産後に関わらず広く応用され、温性を持つ駆瘀血剤として無月経にも使用される。平素より下半身が冷え、冷える思いをすると如実にお小水が近くなるという者。膀胱炎や痔を患いやすく、時として気持ちを病み不安定になりやすい者。多種類の生薬にて構成される処方ではあるが、その基本骨格を理解すれば様々な疾患に応用することができる。
芎帰調血飲第一加減:「構成」
当帰(とうき):芍薬(しゃくやく):地黄(じおう):川芎(せんきゅう):白朮(びゃくじゅつ):茯苓(ぶくりょう):陳皮(ちんぴ):烏薬(うやく):香附子(こうぶし):益母草(やくもそう):延胡索(えんごさく):牡丹皮(ぼたんぴ):桃仁(とうにん):紅花(こうか):桂枝(けいし):牛膝(ごしつ):枳殻(きこく):木香(もっこう):大棗(たいそう):乾姜(かんきょう):甘草(かんぞう):

⑤帰耆建中湯(瘍科方筌)

 一種の疲労状態に適応する方剤。小建中湯(去膠飴)に当帰と黄耆とを加えたもので、もとは江戸時代の外科医、花岡青洲によって作られた名方である。外科手術後の傷跡や全身状態を回復させる目的で用いられていた。いわゆる虚に属する体質者の無月経に応用される。本方は血の力を回復する方剤であって、人は血の力が損なわれると、身体が冷えて、疲労を回復する力が弱まる。疲労感が強く、冷えると腹が痛むという者。冷え性ではあるが夜間に手足がほてるという者。疲労するも自律神経的に興奮が継続し、動悸や息苦しさを感じたり、不眠の傾向があったりする者もいる。血の力を回復する、そして陰と陽とをまたいで回復するというところに本方の主眼がある。
帰耆建中湯:「構成」
桂枝(けいし):芍薬(しゃくやく):甘草(かんぞう):生姜(しょうきょう):大棗(たいそう):当帰(とうき):黄耆(おうぎ)

⑥苓桂朮甘湯(傷寒論)

 婦人科系疾患というよりは、めまいや起立性障害の治療薬として用いる利水剤として有名。しかしこの処方はある腫の貧血様状態に適応する方剤である。故に当帰・川芎などの血薬を含まないものの、月経前症候群や月経不順、無月経などに応用する場がある。立ちくらみが強く動悸・息切れ・耳鳴りがあり、血漿蛋白の減少により浮腫を伴う者。この処方に人参・牡蛎・鍼砂を加えた鍼砂湯は「黄胖(おうはん)」の治剤である。「黄胖」とは顔や皮膚が黄ばみ、全身が浮腫んで疲労感や脱力感を生じる病態であり、一種の貧血である。無月経にて貧血傾向の重い者では、人参剤を用いる場合と、利水剤にて水の偏在を是正する場合とがある。
苓桂朮甘湯:「構成」
桂皮(けいひ):甘草(かんぞう):白朮(びゃくじゅつ):茯苓(ぶくりょう):

⑦四君子湯(太平恵民和剤局方)

 東洋医学では血の不足を「血虚」というが、実際に貧血を起こし血色が悪く心身ともに薄弱となるものは血虚ではない。「気虚」である。本方は気を補うことで血の力を回復させる薬能を持つ。此方は気虚を回復するための要剤であり、その効果にも切れ味がある。故に大量出血による気虚や、重い貧血を伴う疾患に用いられる。無月経においては過剰なダイエットによるものなどの体重減少性無月経に用いる場がある。顔面蒼白・息切れ・動悸が顕著で脱力感が強いもの、また消化能力も減弱し、食欲ないか又は少食で食べる気力もないというものに適応する。ただし人参は重く用いると逆に胃を損なう場合がある。胃もたれが強く、食欲不振を前面に出すものでは、本方よりもむしろ六君子湯の方が効果的な場合がある。
四君子湯:「構成」
人参(にんじん):甘草(かんぞう):茯苓(ぶくりょう):白朮(びゃくじゅつ):生姜(しょうきょう):大棗(たいそう):

⑧柴胡桂枝湯(傷寒論)大柴胡湯(傷寒論)

 柴胡桂枝湯・大柴胡湯などの柴胡剤は、通常自律神経の乱れに対して用いられることが多い。しかし内分泌の働きが関与する婦人科系疾患においても無くてはならない方剤である。日本では古くから婦人科系疾患に応用する意義を提示している。例えば浅田宗伯は柴胡桂枝湯に大黄を加えて無月経に用い、尾台榕堂は同方を婦人の「血の道」に良いと言い、湯本求真は体質改善薬としてこれらの方剤に当帰芍薬散や桂枝茯苓丸を合わせて用いていた。月経にまつわる諸症状には、当帰や川芎などが配合された血剤を用いたくなるものの、そこからは一見離れた柴胡剤や利水剤にて著効を得ることも少なくない。
柴胡桂枝湯:「構成」
柴胡(さいこ): 半夏(はんげ): 桂枝(けいし):黄今(おうごん): 人参(にんじん): 芍薬(しゃくやく): 生姜(しょうきょう): 大棗(たいそう): 甘草(かんぞう):

大柴胡湯:「構成」
柴胡(さいこ):半夏(はんげ):黄芩(おうごん):芍薬(しゃくやく):枳実(きじつ):大棗(たいそう):生姜(しょうきょう):大黄(だいおう):

⑨鹿茸

 婦人科系疾患、特に無月経や不正性器出血などの月経不順において用いられる要薬である。マンシュウジカの雄の幼角であり、輪切りにした時に血色素が見えるものが上等とされている。単独で用いるというよりも、他剤に加えて用いる方がより効果的である。例えば帰耆建中湯を服用し、冷えや疲労が取れて体調がよくなるも未だ月経を見ないという場合に、鹿茸を加えることで初めて月経が始まるということがある。またいつまでも止まない不正出血に、他剤に鹿茸を合わせることで初めて止まるということもある。今一歩という場において、知っておくべき手段である。

臨床の実際

漢方による無月経治療の実際

●無月経治療の難しさと治療のポイント
漢方治療において、婦人科疾患を改善する上で重要な症状の一つが、月経にまつわる諸症状(月経の周期によって変化する症状や、月経血の量や質、そしてその出かたなど)を把握することです。無月経の場合は、月経が来ないためにこれらを把握することができません。これが無月経治療の難しさです。訴えをまとめることができないお子様に対応する小児科などでも言えることですが、主となる症状が把握できない状況では、ある程度の症状からお体に何が起こっているのかを正確に推測する力が試されます。そういう意味で、無月経治療は漢方家の腕前が試される病だとも言えます。

また月経不順の中でも、無月経は特に血行障害の程度が重い印象があります。人によっては服用して数日ないしは数週間で月経が来る方もいます。ただし多くの場合は数か月から半年、長ければ年単位での治療が必要となります。特に月経が来なくなってからかなりの時間が経っている方では、その傾向が強くなります。無月経はすぐに治せるという解説があるとしたら、それはあまり現実的ではないと思います。少なくともまずは数か月しっかりと服用を続けてみるといったような腰を落ち着けた治療が必要です。

●無月経の治療手法
治療の手順としては、第一に月経を来させること(同時に排卵が行われているかどうかを確認することも大切です)、そして第二に来た月経を安定・継続して来させること、そして最後は漢方薬を含めたあらゆる治療薬を服用しなくても月経が自然と来る状態にまですることです。漢方治療はあくまで自身が本来持っている月経のメカニズムを順調に発動できるようにすることにありますので、最終的には自分の力で正常な月経を起こせるようにしてきます。

段階的な治療を行う必要がありますので、その段階によって処方を変化させるということもあります。例えば、まずは月経を来させるために子宮部の血の詰まりをとる駆瘀血剤を使い、その後出血が始まってからは順調な血行を維持するために「虚」を補う方剤へと変更する、そして虚が回復してきたらより血行を促す配剤へと改良していくといった治療方法です。反対に各段階にとらわれず、ポイントになる病態を同じ処方で改善し続けるという治療方法もあります。状況に合わせて方剤を細かく変化させていく治療を「逐機(ちっき)」といい、色々な症状に惑わされず同じ処方で根本的な病態を捉え続ける治療を「持重(じじゅう)」といいます。無月経ではこのような治療方法を的確に判断することも重要で、なるべく治療期間が短くてすむ方法を選択していきます。

●臨機応変な対応が求められる無月経
無月経は「虚」と「瘀」に属するものが多いのですが、これに捉われると逆に治療に失敗することもあります。何をしても来なかった月経が、ある時風邪を引いたので葛根湯をのんだら、寝汗を大量にかいて風邪が治癒したと同時に月経が来たという方もいます。虚を補い、瘀血を逐(お)い、それでもいっこうに来なかった月経が、利水剤である五苓散を服用したら始まったという方もいます。無月経には葛根湯が良いとか、五苓散が良いとかを言っているわけでは決してありません。こういった臨機応変な対応によって初めて血が巡りだすということがあります。

葛根湯にて月経が来た方も、五苓散にて月経が来た方も、それまでに服用してきた漢方薬で体調が良い方に変化していることを実感している方でした。月経が来ないまでも、食欲が出て、疲労感や脱力感が無くなり、手足の冷えや慢性的な頭痛が改善されていたわけです。ここでいう葛根湯や五苓散はあくまで最後のきっかけのようなものです。その前提として今まで服用していた漢方薬によって血が充実し血行が良くなっていたからこそ、このようなきっかけによって栓が取れたということでしょう。想像するに、このきっかけによって治癒までの時間は短縮されましたが、それが無くても体調が良くなっていると実感できる薬方を続けていれば、無月経は解消されたと思います。逆にもし何ら体調の変化を感じない薬方を続けていたのであれば、何らかのきっかけがあったとしても、月経は来なかったでしょう。

弱まってしまった月経の力を正常な状態へと回復していくためには、実際に体調の変化を感じることのできる薬方を服用する必要があります。そしてそれを腰を落ち着けて服用していくことと、そしてその時々の体調の変化に対しても気を配り続けていくことが、もっとも早く月経を来させる治療につながっていくと思います。

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