漢方 case study ~後鼻漏に伴う不安や動悸・自律神経症状と上咽頭炎の関係と対処法~ 漢方 case study~後鼻漏に伴う不安や動悸・自律神経症状と上咽頭炎の関係と対処法~ <はじめに>漢方 case ... 2026年07月14日
《note》【傷寒論独話】~寒証?熱証? そろそろやめたい安易な病理解釈~ 漢方坂本/坂本壮一郎@notenoteに以下の記事をアップしました・・・【独話】どくわひとりごと(を言うこと)・・・・・... 2026年07月01日
ついに来たぞ・2026梅雨と夏 この時期の悪化は、体だけでなくメンタルにも相当負担をかけます。しかも、急激な気圧と湿度との変化は、それ自体が自律神経に強力な負担をかけます。しかし、安心してください。台風が過ぎ去るまでの辛抱です。強力な悪化、しかし必ず回復する悪化であることを忘れないでください。いつも通りの養生を続け、特別な治療を行う必要はないのです。 2026年06月22日
東洋医学と問われる倫理 本当は『漢方と感性』の中に収載するつもりだった本稿。この本にはより深い所に、また違った想いが込められています。東洋医学の危険性について。扱いを間違えてしまえば、東洋医学は危険な医学になり得る。だからこそ、「感性」が必要だという想い。現在の東洋医学とその生業、そして我々に問われる倫理について、書いていこうと思います。 2026年06月18日
漢方 case study ~生理で下痢が悪化する?子宮筋腫やPMSを伴う潰瘍性大腸炎~ 生理になると下痢や腹痛が悪化する、月経痛とお腹の不調を毎月繰り返す…。そんなお悩みに対し、子宮筋腫やPMS、潰瘍性大腸炎(UC)との関連を症例を交えて解説します。漢方ならではの視点から原因を読み解き、体質改善によって症状の軽減を目指す治療の考え方をご紹介します。 2026年06月11日
ネコのこと、本のこと、最近のこと 4月25日に出版した自著『漢方と感性』は、販売開始から一カ月経った今もなお、おかげさまで多くの方に手に取って頂いています。驚いております。心より感謝を申し上げます。東洋医学、こと漢方というものの特徴を、科学や西洋医学と並べながら「感性」という視点から紐解いた本書。一見、なんじゃそら、という感じです。 2026年06月06日
【漢薬小冊子】生姜(しょうきょう)《note》 生姜(しょうきょう)は我が国日本では少々混乱をまねきやすい生薬です。本来、生姜とは生のショウガを指し、乾燥させたショウガを乾姜(かんきょう)と呼んでいました。漢方の聖典『傷寒論』の時代からそれが通説です。しかし現在流通している「生姜」は生のショウガではなく「乾燥させたショウガ」です。これが、ちょっと問題なのです。 2026年06月03日