漢方坂本コラム

続・この春、最後のあがき。

先日ご来局された患者さまのお話を一つ。 足の痛みで治療されていた患者さま。 体格の良い、若い男性です。 ...

漢方とアート 7

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ファッションは色あせても、スタイルは永遠のものだ。 -イヴ・サン...

健康は、自立する。

みんな同じく、目や鼻や口がついているのに、 誰一人として、同じ顔の人がいません。 当たり前のことなんですが、...

■症例:起立性調節障害(OD)

18歳、男性。高校三年生。 3年前、つまり高校に上がる頃から、朝、起きることが出来なくなった。 波はあるもの...

存在自体がツッコミどころ

いつの間にかコラムが400回目を越えていていた。数字を二度見しました。自分を褒めてあげたい。 いや、特に褒められる...

【漢方処方解説】柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)

柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう) <目次> ■柴胡加竜骨牡蛎湯を本音で語る ■柴胡加竜骨牡蛎湯の効...

この春、最後のあがき。

ここ最近、急激に暖かくなってきました。 体調を乱しやすい春、 その原因である寒暖差。 三月初旬から気温...

漢方治療の経験談「痛風治療」を通して

漢方治療をお求めになる方は、痛風が慢性化している、つまり尿酸値のコントロールが上手くいっていないという方が多い。だからそんなに強い腫れや痛みは起きていない状態で来局されているように思われがちですが、それは違います。強い腫れと痛みをすでに起こしている急性期から亜急性期、そんな状態で来られる方がけっこう多いのです。

君と治療と卒業と

水遊びをすると、すぐに咳喘息を起こしてしまっていた男の子。お腹の張りと痛みに耐えて、学校に通い続けていた女の子。みんな漢方薬をがんばって飲んで、そして養生をしっかりと気を付けてくれて、努力してきてくれた。だからこそ、その結果がちゃんと現れたのだと思います。

〇漢方治療の実際 ~「漢方」と「中医学」との違い・後編~

前編では「漢方」について解説していきました。今回は「中医学」、この似て非なる医学をなるべく詳しく解説していきたいと思います。中医学という言葉は、実はとても広い意味で使われています。広く使われてしまっているからこそ、非常にその定義が複雑になってしまっているのです。
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