たまに書きたくなるとある日常

By 2020年2月17日 コラム, 雑記

日曜日の朝。

コタツに入りながら眺める外の塀。

扇風機が置きっぱ。

片付けなきゃな。でも寒いからコタツから出ない。

先生はしっかりした生活をしてるだろうから・・・

患者さまにそう言ってもらえることがあるのだけれど、

私は生粋の出不精。

そう見られていることが驚きであり、かつ至極恐縮および面目がない。

ある時期から書を読むことよりも、

頭の中で考えることの方が多くなってきた。

勉強法としては悪いことではないと思っている。

しかし少し弊害があって出不精に拍車がかかっている気がする。

そんなことを考えながら、塀をぼーっと眺めている。

ぼーっと眺める理由は、

この塀の上をノラ猫たちが通るからです。

最近こっちを見てくれるキジトラがいる。

でもこの日は通りませんでした。