体に起こる現象は、アクションではなく、リアクションであるということ。

熱を出すというアクションは、体が熱を出そうとするリアクションであるということ。

例えば、冷えれば体は温まろうとする。

温まろうとする力が高まれば、熱を出す。

したがって、

熱を取るには結果に対して冷やす手法と、

原因に対して温める手法とがあるということ。

寒と熱と、表と裏と、

上と下と、陰と陽と。