桜の若木

By 2020年1月20日 コラム, 雑記

木は何と強いのか。

葉を無くし、細々と立つ桜の若木。

冬、貧相で今にも折れそうなこの木は、

春になると花を咲かせ、

夏になると枝を覆う立派な葉をつけます。

通勤の途中にあるこの木は、厳寒の時にあっても力強く根を張っているのです。

今弱々しくても、根を張り続ければきっと大成する。

今結果が見えなくても、見えない努力はきっと報われる。

センター試験、おつかれさまでした。

思い通りにいった人もいかなかった人も、

今はまだ冬。花も葉もつかなくて当然です。

根を張る時です。見た目は何も変わらない時期。

しかし春には必ず変化します。

あともう少し。変化が楽しみです。