2020.1.12 東京・代官山

漢方には熱気がある。

どの業界でもそうだと思う。表層の部分ではなく、より深くよりマニアックになっていく程に、その世界観は強烈な熱気を帯びてくる。

先日、東京・代官山にて漢方の勉強会が主催されました。

私が20代の頃に東京で経験した熱気、その熱気に負けないくらいの熱い世界を体験してきました。

あの感覚、純粋に懐かしかったです。

思えば30代、ここ山梨に帰ってきてからは、ただひたすらに自問自答を繰り返してきました。

自分がどこまで通用するのか、患者さまと向き合うことでその解答をずっと探してきました。

40代に入った最初の年、自分にとって今回の経験はとても楽しかった。

原色を帯びた個性。そんなメンバーの集まりでした。

日本の至るところに、素晴らしい漢方の先生方がいらっしゃいます。