日記 2020.7.26の出来事

By 2020年7月28日 コラム, 雑記

「ランブルストリップス」というものをご存知でしょうか?

先日、仕事で使うコピー用紙を買いに、文房具店に行きました。

ちょっと距離があるので車で向かいます。

その途中、路肩に泊まった前方の車をよけるため、

少しばかり道路のセンターラインを踏みました。

ガタガタガタガタ。

タイヤがラインのデコボコを踏むことで発生する注意喚起の音。

あのデコボコのことを「ランブルストリップス」と言うそうです。(写真に写っているのは違います)

あの鳴り方、絶妙だなと思いませんか。

あまりに弱すぎると効果はありませんし、

逆に激し過ぎると運転に差し支えます。

しかも速度が早いほど、強く鳴る。注意喚起の効果が高まるわけですね。

今まであまり気にしていなかったけど、

よく出来ているなぁと、あらためて関心してしまいました。

私達は、多くの知恵に支えられて生活しているのだなと。

文房具屋の前に行ったコインランドリーもそうです。

無人でも安全に、誰にでも使用できるように、様々な工夫がなされているはず。

細かくは、てんで分からないけれども。

ランブルストリップスにしたってよくよく考えてみると、

おっと!と違和感を促す音がしっかり出ているにもかかわらず、

タイヤがだめになるとか、返って事故につながるとかの話を今まで聞いたことがない。

繊細なんですね、きっと。

開発者はきっと繊細な想像力を持つ方です。

日本人ってすごいなぁとなんの根拠もなく感じ入ったところで、

グーグル先生に聞いてみたところ発祥はアメリカでした。

アイムソーリー・アメリカ。

私達の生活は世界中の人たちに支えられている。

2020年7月26日(日曜日)・雨