漢方治療について

原因と結果

体に起こる現象は、アクションではなく、リアクションであるということ。熱を出すというアクションは、体が熱を出そうとするリア...

あの時の自分

病は辛いもの、そしてその病と向き合わなければいけない治療もまた、辛いものです。身体的な症状と向き合うだけでなく、焦り不安...

病名別解説「膀胱炎」

あまり知られていませんが、春に起こりやすい病に「膀胱炎」があります。一時的な膀胱炎なら、抗菌剤で一発で治ります。おかしい...

桃の節句

朝おきられない。午前中体調が悪く、学校に行けない。頭痛や吐き気・動悸などがあって運動や勉強が満足に出来ない。このような症...

「証」

漢方では「証(しょう)」という言葉が良く使われます。患者さんを観た時、葛根湯を使うべき証(証拠)があれば、それを「葛根湯...

甲府駅

HPをご覧になった方から、多くのお問合せをいただいております。また東京・長野・静岡などの遠方からもご足労いただき、感謝の...

病名別解説「酒さ・赤ら顔」

酒さ(酒さ鼻)や赤ら顔は、春に悪化しやすい傾向があると思います。今まで観させていただいた経験から、そう感じます。顔面とい...

病名別解説「花粉症」

とんでいます。車もよごれ始めたし、患者さんも感じ始めてます。春になったら、笑顔でぱっと明るく過ごしたい。漢方における花粉...

「漢方と自律神経」

自律神経失調症には漢方薬が良い。確かにそうだと思います。東洋医学には自律神経という概念はありません。しかし身体が興奮したり、リラックスしたりするという現象は当然昔からあって、それを陰陽というイメージで大きく捉えました。そして、これが上手く循環していない場合にどのように解除したら良いのかという手法を、多くの臨床経験より導きだしました。