漢方坂本/坂本壮一郎|note について

漢方坂本/坂本壮一郎|noteについて漢方にご興味を持たれる方々のために、当HPにてコラムを書き始めてから早数年が経ちま...

漢方坂本 Instagram について

日々のコラム投稿を「漢方坂本」のインスタグラムより確認できます。コラム内容の他にも、私の独り言?などを上げております。現...

《note》【漢方治療解説】皮膚治療における標治と本治との鑑別・その具体例

漢方坂本/坂本壮一郎@notenoteに以下の記事をアップしました・・・漢方ではさまざまな皮膚用の薬が用意されています。...

気温差13℃

えげつない、という言葉は少々下品かもしれませんが、現在そう言いたくなるほどの天候の波が来ています。落差。気圧・気温の落差...

〇漢方治療の実際 ~瞑眩(めんげん)と好転反応・知っておくべき体調変化について~

○漢方治療の実際~瞑眩(めんげん)と好転反応・知っておくべき体調変化について~<目次>■不安を煽る好転反応■好転反応にて...

《note》【傷寒論独話】~病名治療を否定する人 ~

漢方坂本/坂本壮一郎@notenoteに以下の記事をアップしました・・・【独話】どくわひとりごと(を言うこと)・・・・・...

□頭痛・片頭痛 ~漢方治療をお勧めできる頭痛患者さんの特徴~

頭痛・片頭痛の漢方治療は簡単ではありません。さまざまな疾患・症状の中でも治療に対する深い造詣が求められるという印象があります。その中で私が感じるのは、西洋医学的治療が効きにくい人にはある特徴が見受けられる、ということです。さらにそういう方では逆に、漢方治療が功を奏しやすいという特徴もあります。

令和8年 天候との勝負、始まる

天気図を見れば一目瞭然、低気圧が日本の周りで渦巻いています。今、多いのが、頭痛や、火照りのぼせなど、首から上の症状です。今年は暖かい日も多い。だからこそ、寒暖差が強く血流が不安定になってしまいます。今まだ調子が安定している方でも、症状悪化のタイミングはまだまだ訪れそうです。今年もすでに、天候との勝負が始まっています。

■症例:腹の張り・腹が鳴る

主訴は、腹の鳴り。急に咽がゴロゴロと鳴るようになり、そしてお腹も鳴るようになった。病院では往々としてストレスや機能性の問題と言われるであろうこの状態、西洋薬が効きにくいのなら、残された道として漢方治療がある。ただし心身症と思われるようなこの手の病は、一筋縄ではいかない場合もあり、慎重に治療方針を見極める必要がある。

新年のご挨拶

天候の悪化、生薬の枯渇、伝統医学の衰退、多くの問題が顕在化してきている昨今、改めてそれらを見つめ直し、今まで以上に尽力していく。そして臨床家として、目の前の患者さまに集中し続けることが、患者さまの幸せと、東洋医学の存続とに繋がることを信じて。私の責務を果たしていきたいと思います。

令和7年 感謝を込めて

東洋医学ではそれが発祥した当初からすでに、人が天候の波によって病を得るこを明確に示しています。そしてその治療方法も当然示されています。「寒」に対する人参湯や五積散、「湿」に対する平胃散や防己黄耆湯、「暍」に対する白虎加人参湯や清暑益気湯など、長い歴史の中で編み出されてきた処方たちが沢山存在します。しかし。。。

【お知らせ】年末年始・休業日のご案内

■年末・年始・休業日のご案内年末年始は下記のとおり、お休みをいただきます。令和7年12月28日・日曜日から 令和8年 1...