これから漢方を志す方々へ 6

漢方を勉強するにあたって本を読みましょうと、

そして本を読むにはその順序が重要ですというお話。

まずは「歴史」を学び、次に「昭和の大家」の本へと進むと説明しました。

さて、次はどのグループに進むべきでしょう。

正直、悩むところです。

「これから漢方を志す方々へ 3」であげた大まかなグループ構成は、

A、傷寒論や金匱要略・黄帝内経などの古典

B、江戸(明治)時代に書かれたもの
C、昭和(大正)時代に書かれたもの(昭和の大家)
D、昭和後期から平成に書かれたもの

というものでした。

C「昭和の大家」の次は、BとDとへの派生、というのが正直な回答です。

いきなり2方向に進むのには無理がある!と思うかも知れませんが、まぁそこは置いといて、、、

ここではBに進む意味、Cに進む意味についてお話していこうと思います。

(続く・・・・)

これから漢方を志す方々へ 1
これから漢方を志す方々へ 2
これから漢方を志す方々へ 3
これから漢方を志す方々へ 4
これから漢方を志す方々へ 5

これから漢方を志す方々へ 7
これから漢方を志す方々へ 8
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これから漢方を志す方々へ 11
これから漢方を志す方々へ 12