店主の日常・あれこれ

謹賀新年

謹んで、新年のお慶びを申し上げます。ここ甲府では、清々しい青空から始まった2021年。皆さまいかがお過ごしでしょうか。コ...

年末のご挨拶

誰もが予想できなかった年、2020年。多くの方々が、生活に大きな変化を求められる年となりました。当薬局でも患者さまの安全...

愛憎のブルース

正直、私のコラム、今まで結構ノリと勢いとで書いてきたところがあります。日々思うことや、漢方にご興味を持たれている方々にお...

コラムページが新しくなりました。

ぼそぼそと独り言のように書き続けてきたコラムが、そろそろ400件を越えようとしている。そして、とても、とても嬉しいことに...

クールベ展

気持ちの良い晴天に恵まれた昨日、かねてより見に行きたかったギュスターブ・クールベ展に行ってきました。※山梨県立美術館「ク...

明日・木曜日は店主が不在となります。

明日、10月22日の木曜日は、所用のため店主が不在となります。薬局自体は開けております。何かございましたら、後日店主より...

今欲しいもの

東洋医学の聖典『黄帝内経(こうていだいけい)』では、天候が人に及ぼす影響を滾々(こんこん)と述べている箇所がある。雨の日に頭痛がする、台風が来ると目眩(めまい)がする。こういった当たり前の実感にこそ、紛れもない事実がある。今後も続くであろう気候の波に先手を打つカギも、きっと実感にある。とにかく今は、実感が欲しい。

脳の働き・体の声

東洋医学はその歴史上あまり「脳」を論じてきませんでした。医学としての致命的欠陥であると解釈されがちですが、同時にそこにこそ東洋医学の思想が垣間見れると思っています。すなわち脳は体の指令を仲介する器に過ぎないということ。脳から積極的に指令を送っているわけではないということです。

消えていく治療

毎日作るのに手間のかかる煎じ薬。はじめは大変だし億劫だと思うのですが、自然と当たり前になっている方が多い。そして症状が改善する時もそう。知らない間に自然に消えていく。もっと自然に、もっと当たり前に。薬が無くても大丈夫、先生がいなくても大丈夫となるように。自然と消えていけるような、そんな治療が望ましい。

漢方坂本は「完全予約制」となりました。

「漢方坂本」は少し前から「完全予約制」とさせていただいております。コロナ禍の現状を鑑み、なるべく患者さま同士が重ならない...