《note》【漢方治療解説】皮膚治療における標治と本治との鑑別・その具体例
漢方では様々な皮膚用の薬が用意されています。十味敗毒湯や消風散などの有名な薬から、荊防敗毒散や当帰飲子など。しかし時に一見皮膚とは全く関係ない薬をもって対応しなければならないケースもあります。皮膚治療薬で治す「標治」とそれ以外の薬で治す「本治」との鑑別と使い分けこそが、皮膚治療の基礎であると同時に要になります。
2026年02月10日

漢方坂本/坂本壮一郎|note