漢方坂本コラム

才能

漢方のことを良く知っている。患者さまをたくさん見たことがある。色々な病を治療したことがある。多くの先生方から教えを受けた...

漢方治療の心得 9 〜処方に溺れる〜

臨床家は人と処方とを繋げているのではない。人の中から病態を見出し、その病態をもって処方という形を導いているのである。同じ病態であったとしても、ある人は桂枝湯(けいしとう)を用い、ある人は六君子湯(りっくんしとう)を用いる。観るべきものは人中の病態であり、処方ではない。

予告

先日の勉強会でお会いした方々は、みなさんとても熱心で、そして熱意をもって参加されている方々でした。とても遠くからも来られ...

2020.1.12 東京・代官山

漢方には熱気がある。どの業界でもそうだと思う。表層の部分ではなく、より深くよりマニアックになっていく程に、その世界観は強...

祈っています

お正月明け、皆さま通常の生活に戻られて、そろそろ落ち着いた日常をお過ごしのことと思います。やや休みボケした私の頭は、連日...

1月だというのに

1月だというのに、なんと暖かな気候なのだろう。一昨日雨が降ったあと、生ぬるい夜風が吹いた。そして昨日は晴天。コート要らず...

これほどまでとは

以前から欲しいと思っていたアイテムがあって新年に入ってやっとそれを購入しました。加湿器です。店で使用しているのですが年末...

〇漢方治療の実際 ~西洋医学と東洋医学との違い~

当薬局にお越しになられる患者さまは、多くのケースで既に西洋医学的治療を受けられている方です。その中でなかなか症状が改善しないため、漢方治療をお求めになり当薬局にご来局されます。お身体の状態を詳しく伺っていると、今まで受けられてきた治療に対する患者さま自身の印象も自然と伝わってきます。

風邪の季節

避けようのない一面を持つ風邪。であるならば大切なことはその対応を知っておくこと。漢方治療をうまく活用して頂くと良いと思います。1、風邪の引き始めは漢方。2、熱が高くなっていよいよ辛くなったら病院へ行って検査。3、病院での治療を一週間。咳が止まらない・食欲がない・微熱が抜けない・なんとなくだるい、などなど、なかなか治りきらなかったら漢方治療を是非併用してください。

本日より営業再開いたします

「漢方坂本」は本日から営業再開です。お休みを頂き、英気を養うことができました。ありがとうございました。休業中に頂いたお問...